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  住まいと健康 アレルギーが改善しない、集中力が続かない落ち着かない、住宅が原因かもしれません

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〒990-0053 山形市薬師町二丁目2-28

住まいと健康 「シックハウスを無くせる素材」はウソですprivacy policy

 化学物質過敏症はシックハウス要因の一つですが、
   近年は他のアレルギー要因よりも小さな要因です

  そもそも、スギ花粉も ブタクサも カビも化学物質ではありませんよね

食べ物の化学物質は感染症にならない限り少ない方が健康に良いようですが、
 自然素材の住宅では、アレルギー改善の効果よりも
 副作用の方が大きく、
悪化する例が多くみられます
               基 礎 編               

  天然素材? 無添加? 無垢材? JIS規格のF☆☆☆☆ ? 
 これが安全ならば、シックハウスは法改正した平成15年以降の住宅で
 アレルギーが減っている…筈ですが、  本当は増えているみたいです

「有害物質○○を使っていない」「自然素材○○だから無害」「F☆☆☆☆規格材料で安心」・・住んでみると”少し悪くなった”と感じる人が一番多いようです 
      住宅の ホルムアルデヒドや トルエンなどが原因ならば
     完成後100日を経過した住宅では劇的に症状の改善がみられる筈
       室内のホルムアルデヒドは100日で1/5に、トルエンは1/10程度に
       なっているのに 症状が改善しないようです
※この様に、築後3ケ月以上経過してもアレルギーが改善しない
時、
アレルギー原因が住宅の化学物質ではない他の原因にある証拠です

 住宅に他の原因がある筈です、そもそも本当に24時間換気で室内の空気が
2時間で入れ替わるならなら、屋外と大差のない空気を吸っていてアレルギー
は無い筈なのに不健康な空気を吸っているからシックハウス症状が出ているのです
              気になる方は     
   業者さんに厚生労働省の室内濃度指針値を聞いて、計測して貰うのも
   一案です、ホルムアルデヒドなら0.08ppm、トルエンなら0.07ppm
   知らないばかりか、建築後の建物を計測した事の無い営業担当も多く
   いるのが現実です

自然素材 F☆☆☆ ではアレルゲンを減らせない アレルゲンを出さない 建材は危険 無添加 住宅はアレルゲンを増やす
 単にホルムアルデヒド等の有害物質を減らした(自然素材の)材料では、
カビやダニが発生しやすい住宅となりMVОCと呼ばれる微生物由来アレルゲン
が蔓延する建物になる事が多いようです

 =この場合は化学物質と異なるので、何年たっても減らないアレルゲン
  永久に続くシックハウス住宅となってしまいます

  集中力が続かない、落ち着かない

間取りでも落ち着く子?落ち着かない子?の変化もあるようですが、

 快適な筈の近年の住宅、不健康になるケース
・暖かい住宅・涼しい住宅・冷暖房費を減らす住宅・・これらを
単純に建築した住宅では、人間の呼吸だけで酸素が減って集中力
が低下する場合があります
 気密性能を上げた多くの”第3種換気”住宅では
 実質的に換気されていない部屋”が存在して

その部屋にいると呼吸だけでCOやCO濃度が乾燥するとアレルギー発症リスクが高まる
上がってしまい、カラダの不調を招く場合が少なくないようです

     これも、建築業者さん達は知らないで建てているのですが
     建築後の建物を計測すれば、簡単に判断は可能で
     数万円程度で カイゼンが可能な欠陥かもしれません

 喘息、鼻炎が良くならない 悪くなったような気がする

自然素材や無添加F☆☆☆の気密性の高い住宅は
カビ・ダニ・ハウスダストの濃度が上がりやすく、

 
喘息などの リスクが高い住宅となっているようです
   乾燥住宅は 病気の発症リスクを高める ぜんそく患者の約80%がダニによる陽性反応が出ている
        調査結果があります、大部分の
ダニ(死骸やフンも)は
        人間の皮膚を分解する酵素を持っている
為に、吸い込むだけで
        アレルギー反応が起きる事が多くあります
断熱性、気密性を高めた住宅は、冬期でもダニが爆発的増殖の可能性が高い

1どれだけ頑張って掃除をしても、ダニは減りません
・風速40Mでも、ダニは繊維の中から吸込めません
・天日干しも(40℃程度なので)ダニは死にません
・洗濯しても、効果なし
     
☆ダニは50℃以上で30分以上加熱しないと死滅しない
   有名なダニ掃除機の資料でもUV(紫外線)の効果は除菌のみ
     吸い込めるのも死骸とフンだけでダニは減らずに、増えてしまいます
      本当はコワい乾燥住宅   
 近年は住宅の乾燥がシックハウスの原因になっています
 人間の身体に適した湿度にした場合、結露の確率が高まる事があるだけの理由で
 健康的な住宅を建築すると、品質が低いと判断される懸念から
 ※建築業者は不健康な乾燥住宅を積極的に建築しています
        空気が乾燥すると
      @アトピーの発症や悪化を招くばかりではなく
      A喘息など気管支の疾患
      B乾燥肌   
      Cインフルエンザなどの感染症
花粉も空気が乾燥する程よく浮遊して、吸い込む量も増えたり 
鼻のどの乾燥は免疫力の低下原因となり様々な病気に罹りやすくなります

住宅の購入には、想像を超えた事柄が沢山おこります      
良く考え、いろいろな人の話を聞き中立的な立場の人
からアドバイスを貰いながらでなくては
”良い家に住む”のは 数えきれない注意と経験が必要な時代になっています

 現実的に健康的な住宅を建てたい方、改装したい方
 
※本気で家族の健康を考えている方、ご相談をお受けいたします

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